九州・佐賀の地で水草を追求していくブログ。


by ANI_1124

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目をつけていた

第二水槽の水草が水面到達したのでバッサリ刈りました。
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水面に油膜も浮いてますね。今日逃すと来週までトリミングする時間ないので、刈っちゃいます。

植えた覚えのないメキシカーンバーレーン。
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小さいかけらが何かに混じってきたんでしょう。
成長早すぎるので水草レイアウトに使われることはほとんどないですね。

今回もたくさん水草がとれました。
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今回はお店の方に持っていくことにしました。

お店に行ったついでに、目をつけていた魚を2種購入。
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Pu.ゲリウスです。ペンタゾナとかチェリーバルブとかは飼いこむと気性が荒くなるので、気性がおとなしくてかつ大きくならないゲリウスをずっと探してました。

もう1種はこちらです。写真だけ見てすぐに種類が分かる方はなかなかのカラシンマニアだと思います。
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コペラナッテリーです。
コペラの中では普通種ですかね。グリーンネオンに5匹も混じっていました!というのは嘘で、珍しく単独入荷してたので、購入しました。
飛び出ないように細心の注意を払う必要ありですね。

こんなのも貰ってきました。
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まぁタダなんで。。

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最後の追い込み
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by ANI_1124 | 2011-05-22 21:42

ばっさり

後景の有茎草が伸びすぎていたので、リメイク後初めてばっさりトリミング。
水景の運命が決まる第一回目のトリミングです。

トリミング前
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蛍光灯を交換してからものすごい勢いで育ってます。
左より、グリーンロタラ、ロタラsp福建省、RRメキシカーナです。
これらは成長速度が同じなので1種ごとのトリミングラインの調整をせず、同一ライン上でばっさりカットします。

トリミング後
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今回は最初から十分な密度で植栽したので、あまり低い位置でのカットはしてません。
反対にレイコンを意識している場合に植栽密度が低密度の場合は第一回目のトリミングでかなり低く刈り込まないと、追い込みが効かないことがあります。
長期維持のため十分にトリミングができるように位置は調整しています。あまり高くトリミングすると長期維持ができなくなります。

この水景ではよく似たグリーンロタラとRRメキシカーナを使っていますが、RRメキシカーナはしっかり液肥を添加すると黄色味の強い葉となりますので、液肥の添加を怠らないようにしたいところです。液肥の添加をサボるとグリーンロタラとほぼ見分けがつかなくなります。

トリミング後の私の施肥を紹介。
トリミング後脇芽が出るまで(約1週間)は毎日ブライティK3プッシュとグリーンゲイン3滴、脇芽が展開したあとはグリーンゲインをECAに変えて維持しています。
ADAのグリーンゲインとECAは有茎草レイアウトには必須の添加液かもしれません。数ある液肥の中で一番効果を実感してます。

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ブログネタが不足中。
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by ANI_1124 | 2011-04-19 03:00

出せません。

レイコンまで残り50日弱ですね。
私はというと、たぶん出せません。おそらく間に合わないです。
まぁ悪あがきをすれば絶対間に合わないということはないですが・・・。

第一水槽はばっさりトリミング
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後方ガラス面が汚いうえに写り込みも激しくてすみません。
左サイドは全部ロタラ系なので、同一ライン上でばっさりカットするだけでいいです。

右サイド
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My.ガイアナドワーフも今回はピンチカット。
トリミング後すでに3日経ってますが既に脇芽が出てます。おととしの苦労が嘘のように調子がいいです。古めのソイルがやはり良さそうです。

後方のロタラsp.イサーンはかなり深く刈り込みました。1回目に思い切って深く刈り込まないと、うまいこと密度が出せません。
1回目のトリミングですべてが決まるというのはこういうことですね。

クリプトコリネの群落
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だんだん密になって味が出てきますね。
枯葉や古葉は常にカットするようにしてます。そうしたほうがかえって新芽の展開が促進されます。

ミクロソリウムsp.フォークリーフとボルビティスのコラボ
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自然界ではありえない構図ですが・・・。

全体像(斜め上から)
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春をイメージして作成したレイアウトです。
インレーロタラとロタラsp.イサーンが山桜を連想させます。

こっちもそろそろトリミングします。。
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※※出やがりました※※
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by ANI_1124 | 2011-04-16 23:06

コケ対策の基本

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水槽を維持していると時々生えてくる緑色のフサフサしたコケ。
この手のコケは厄介な黒髭状のコケと比べると衰退させるのは簡単です。

12月の中旬くらいから我がメイン水槽でもこのコケが目立ち始め、対策を行っています。
緑色のコケは、活着点がない俗に言うアオミドロと活着点のあるフサフサしたもの(便宜上以下緑藻と呼びます)、黒髭コケの緑色バージョンなどの種類がありますが、メインに生えているのは活着点のあるフサフサした緑藻です。

アオミドロの発生原因は大体が持込によるもの。また、ある程度富栄養化している水で見られます(田んぼや池に多いのはこのため)。エビもあまり食わないので、持ち込まないようにするのが吉です。ただ、環境変化に弱い面があるようで、歯ブラシで絡めとりながら換水を続けると消滅する場合もありました。

緑藻は、水槽内でもよくお目にかかるコケですが、急に発生する場合と、常に発生していていつまでたっても衰退しない場合があります。後者は、主に太陽光が水槽にあたっている場合です。
発生時が、「水草の根元などにたまる汚泥抜きをサボったとき」、「フィルター掃除をサボったときorフィルターが機能していないとき」、「換水をサボったとき」などといったときでありある程度限定されています。
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緑藻はエビ(特にヤマトヌマエビ)も好物で、遮光状態にするとあっという間に食い尽くします。
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ミナミヌマエビも水槽に入れるエビとしては定番ですが、緑藻よりも珪藻(セット初期によく生えてくるコケ)が好みのようです。緑藻も食べるようですが、ヤマトほどではありません。

私も今回はヤマトヌマエビを使うことにしました。

ヤマトヌマエビは、よく導入後に次から次に死亡していく場合がありますが、その原因のほとんどは水質の違いによるものです。
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普通の魚と同じような水合わせでは不十分ですので、私は5、6時間かけて水合わせを行います。

水合わせを行い、水槽に導入したら、その後数時間はエビの動きを観察します。始めはじっとしていても、きちんと水合わせができていれば数十分後にはせっせと水槽内を動きだします。
また、エビ導入当日は、カリウム肥料の添加を控えます(エビは金属イオンに弱いので)。
うちではこんな感じですかね。カリウム肥料の添加を控えるのは、以前ブライティKの過剰添加でエビを全滅させた経験があるからです。

エビを導入した後に新聞紙で覆って遮光状態にすれば、2日ほどで緑藻は衰退します。
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緑藻は衰退しても、ヤマトヌマエビをたくさん入れると、ろ過が追い付かず水がこのように白濁することがあります。
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が、しばらくしてろ過が慣れてくると回復します。

しかし、エビ導入前にすべきことは、人力で取れる緑藻はしっかり落とすことです。
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特に発生量が多い場合は人力で取らないと追い付きません。
私の場合はモスにふさふさとついていましたので、大部分のモスを剥がしました。

長々と書きましたが、コケ対策の基本は「適切な管理による予防」と「早期発見・駆除」です。
特に緑藻の場合は環境がしっかりしていれば発生しませんので、いかにうまく管理できるかが大きく関係してきます。



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あと一回更新できるかな。。
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by ANI_1124 | 2010-12-29 14:20